10’ 上海旅行 15。

次の目的地は、「東台古玩街」です。

地図を見てみると、近そう・・・。

歩いて行くことにしました。

その前に、トイレに行っときましょう~。

ここ豫園商城のトイレ、面白かったですよ!

R00103891 男性トイレでいうところの、「大」用。

扉に、「電子タイマー」付き。

入室した瞬間から、タイマーがカウントしていきます!

なんでだろ?

  

帰国してから、友達から教えてもらいました。

犯罪防止の為じゃないかって。

フランスでは、5分すると扉が開いちゃうトイレがあるとか!

聞いたら、納得しましたが、この写真を撮っているときの僕は、顔、笑ってましたよ!

上海の方から見たら、僕の方が、かなり怪しい人だったなぁ・・・。

(つづく)

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10’ 上海旅行 14。

R00103771 すっかり、お昼どき・・・。

お腹は、ぺこぺこです。

露店はたくさんあるのですが、ここはやはり、あのお店にむかいましょう!

  

R00102711 R00102701

この豫園商城内で、すさまじい行列のお店!!

そう!

「南翔饅頭店」です。

創業100年を誇る、小籠包の老舗。

1階が、テイクアウト専門。

2階と、3階がレストランになっています。

2、3階でしか食べられない小籠包もあるので、レストランにむかいます。

が、なんと!2階は改装中・・・。

R00103801 昼時&3階に集中しているため、かなりの混雑・・・。

寒い中、みんな、じっと我慢の時。

  

  

R00103841 40分ほどして、やっと、席につきました。

  

  

R00103851 たのんだ、プーアル茶。

冷え冷えとした体に、染み入る温かいお茶・・・、

思わず、笑顔です!

しかし、香港と比べると、色の薄いプーアル茶ですねぇ!(笑)

  

R00103861 レタス炒め。

オイスターソースではなく、お醤油がかけてありました。

  

シャキシャキで、さっぱりめなのが、おいしい。  

R00103881 R00103871

小籠包は、「組み合わせA」と、「組み合わせB」をオーダー。

「組み合わせA」は、豚肉入り、蟹ミソ入り、松茸入りがそれぞれ2個ずつ、計6個。

「組み合わせB」は、海老入り、干椎茸入り、フカひれ入り、それぞれ2個ずつ、計6個。

分けて食べれば、6種類をいただけます。

さて、お味は・・・。

期待しすぎだったのでしょうか?

普通に、美味しい・・・どまり(笑)。

皮の厚さが気になりますね。

中のスープも、ちょっと、脂っこく感じます。

結局、妻は、4個で終了。

僕も、8個(妻からもらった2個含む)食べたら、なんだかお腹いっぱいに・・・。

ちょっと、残念でした。

(つづく)

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10’ 上海旅行 13。

Dsc005841 3日目、朝。

霧がかかっていて、かなり、寒そう・・・。

しっかり着込んで、でかけましょう~♪

  

ホテル前で、タクシーを拾います。

むかったのは、

Dsc005921 「豫園商城」です。

「豫園」の門前町として栄えた場所で、ノスタルジックな上海を楽しめます。

お土産屋さんも数多くあり、ブラブラには、最適?

Dsc005941Dsc005961Dsc005991 とにかく、建物が凄い!

それと、物売りも凄い!(笑)

  

Dsc006021 上海万博のマスコット、「海宝(Hai  Bao)」は、街のいたるところにありますね。

  

Dsc006131 ここが、「豫園」。

老いた両親を喜ばそうと、造りはじめた1559年から、完成まで18年という歳月がかかった、大きな大きな庭園です。

残念ながら、喜ばせたかった両親は、完成を見ず、亡くなってしまったようです。

かなり大きいな庭園と思いましたが、実は、倍の大きさがあったようです。

R00102741

Dsc006161  

こちらが、入り口。

入る前に、チケットを窓口で購入します。

一部見れない所があるので、ちょっと安くなっていました。

ここからは、写真のみ、掲載していきます。

R00102771  R00102781 R00102801 Dsc006291      R00103051 

R00103131R00102861Dsc006541Dsc006471R00102901Dsc006461 Dsc006711 Dsc006721 Dsc006801 R00103201 R00103221   R00102851R00103451 R00103481R00103591

  

  

  

  

庭園散策時間は、丁度、1時間でした。

(つづく)

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10’ 上海旅行 12。

ホテル前でタクシーを拾い、レストランにむかいます。

「衡山路」にある、「Lost  Heaven(ロスト・ヘブン)」は、「雲南地方」の料理がいただけるレストランです。

雲南地方は、「タイ族」、「ぺー族」、「ミャオ族」などの少数民族からなる地域で、東南アジアに近い料理のようです。

お店は、駅からも離れた、閑静な住宅街?にありました。

R00102201 レストランの中は、かなり薄暗く、写真を撮るのは、かなり辛い・・・。

店員さんは、民族衣装を着ていました。

内装も、かなり凝っています。

お客の大半が、欧米人。

この雰囲気が好きなのかな?

  

メニューは、中国語と、英語のみだったので、店員さんのおススメから、オーダーを済ませます。

さて、どんなお料理なのでしょうか?

  

一品目。

R00102271 マリネしたナス?と、豆腐を使った、ホットスパーシーな料理。

かなりの、ビリビリです(涙)。

酸味もあるので、さっぱりしていました。

二品目。

R00102281「お好み焼きのような物」と言われ、オーダーした料理(笑)。

焼き上げた生地には、いろいろな野菜が入っています。

かなり、モチモチ!!

それに、トマトソースをつけていただきます。

一品目の辛かったのを、和らげてくれました。

三品目。

残念ながら、ここから、写真がありません。

お店側から、「写真はNG」ということでした。

お肉料理と、チャーハンをいただきました。

チャーハンは、独特の味と香りが、妻にはなじめなかったようでした。

  

尻切れな文章になってしまいましたね(笑)。

写真がないと、思い出せなくなっているし・・・。

  

支払いは、「323元」。

一人あたり、2500円以下とは、かなり、お安く感じました。

  

R00102321 これで、2日目終了です。

  

  

(つづく)

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10’ 上海旅行 11。

R00101921_3 重かった荷物を、すべてホテルにおいて、「南京東路」をから、「外灘」に向かいます。

この日は、日曜日という事もあってか、とにかく・・・凄い人!

物売りも激しく、声をかけてきます。

なかなか前に進めません。

それでも、15分ほど歩いていると、

R00101961_2 上海のシンボルとも言える、「東方明珠塔」が見えてきました!

R00101991 「黄浦江」の対岸は、上海のビジネス街。

超高層ビルが立ち並ぶ「浦東新区」です。

実物を見ると、結構、感動してしまいました(笑)。

今回は、対岸に渡りませんでしたが、「東方明珠塔」には、行ってみたいですね(笑)。

  

R00102051この辺りは、今年5月に「上海万博」の開催に伴った工事が進んでいる為、思ったように、写真が撮れません。

「黄浦江」沿いも、すべて工事中・・・。

相当!空気が悪く、マスクが必要と思えるぐらいゴミが舞っています。

  

R00102091足場も悪く、騒音もすごかったのですが、何とか、目的地に到着。

「海上青花」です。

「青花」といわれる中国伝統工芸を用いた、陶磁器の専門店です。

独特の色合いと、柄の面白さに、暫く、店内を物色・・・。

今回は、購入にはいたりませんでしたが、とても、気に入ったお店です。

  

R00102081 同じビルのお隣・・・「Suzhou  Cobblers(スーチョウ・コブラーズ)」。

蘇州伝統の刺繍をもちいた、靴やバッグを販売しているお店です。

とてもカラフルで、細い刺繍糸を使った商品は、伝統柄だけでなく、チンゲン菜や、パンダ柄など、ユニークな物もありました。

つま先が浅いわりに、かかとがずれずに歩けるのは、そのかかとが、絶妙な高さなのでしょうね。

履き心地もよく、2足購入しました。

(レディースなので、妻が・・・)

包んでくれた布のバッグにも、店名が刺繍されてあり、購買満足度の高いお店でした。

  

もうすぐ、夕食の時間です。

予約時間に合わせ、一度、ホテルに戻ります。

  R00102131R00102161R00102191

  

  

  

  

  

(つづく)   

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10’ 上海旅行 10。

「D・ART GALLERY」に戻ってみると、とても丁寧に梱包中で・・・、

もう少し、時間が必要とのこと(笑)。

実は、絵が入荷したばかりだった為、額の金具を、まだ取り付けていなかったので、急ぎ、取り付けでくれたようです。

決めていたランチ所は、どうも、タイムアップ!となりそうだったので、おススメのお店を聞いてみると、ここのすぐ近くにある「麺所」を教えてくれました。

田子坊に行く時、そのお店の前を通り・・・、

帰りも、そのお店の前を通り・・・、

人影が途絶えることなく、ごった返す店内をみながら、噂はしてました、僕ら・・・。

これは、行くしかないでしょう!!

おススメ麺を聞いてから・・・(笑)。

R00101901 歩いて、1分?(かかったかな?)

「阿娘麺(あじょうめん)」。

日本に帰ってきて調べてみると、

「阿娘ばあちゃんのらーめん店として有名。今は、孫に受け継ぎ、そのままの味を、今でも守っている。」

透明ビニールの暖簾をくぐると、左にレジがあります。

その後ろの壁に書かれたメニューから、教えてもらった麺を探し、いそいで、メモ用紙に記入し注文。

支払いを済ませ、レシートをもらいます。

空いている席がないので、暫く立って待ちます。

暫くして、着席。

Dsc005581 店内の様子。

終始、お客でいっぱいなのです。

  

待っている間、店員さんにレシートを見せても、知らん振り。

よ~く、そのレシートを見てみると、

Dsc005591 右隅に「196」とあります。

わかりました・・・。

オーダーは、支払った時点で完了。

後は、順番で作っているので、出来たら、「番号を呼ぶので答えてね!」・・・、ということですね(汗)。

呼ばれても、わからないじゃん!

  

  

不安ながら、待つこと、10分。

さっきから、2杯の麺を抱えて、叫んでいるおばちゃん!!

さすがに、うちらでしょう(涙)。

ということで、手を振ります。

うちらを見て、苦笑いしてましたが、なんとか、麺の到着です!!

R00101881 妻のオーダー。

「黄魚麺」。(18元)

「黄魚」とは、ナンなのかはわかりませんが、白身の魚でした。

醤油ベースのスープは、なんとも言えない美味しさです。

麺は、細麺。

ちょっとモチモチとし、スープと良く合います。

さっぱりめ。

R00101871 僕のオーダー。

「蟹粉麺」。(38元)

蟹の身と蟹味噌、それをあんかけにしてあります。

麺は、妻と同じ様・・・。

しっかりとした、濃厚な味。

どっちも、本当に、美味しかった~♪

まわりを見ていると、トッピングをしているようでした。

満足、満足です!

  

体も、ポカポカになり、「D・ART GALLERY」にもどります。

支払いを済ませ、おまけ!を戴き、暫く、麺談義(笑)。

お店を、後にします。

  

大きな荷物になったので、いったん、ホテルに戻ることにしました。

(つづく)

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10’ 上海旅行 9。

地図を見ると、思いのほか近そうだったので、「田子坊」にむかいました。

途中撮った、それぞれの写真を一枚ずつ・・・(笑)。

R00101641  僕の写真。

  

  

  

Dsc005531 妻の写真。

  

同じ時間、同じ場所でも、切り取るものは違う物ですね~♪

  

  

R00101681_2 ゆっくり歩いて、20分ほどで到着。

旧フランス租界時代のレンガ造りの庶民的民家をそのままに、デザイナーのオフィス、ギャラリー、工房、雑貨屋、洋服屋、レストラン、カフェなどが集結。

もっとも熱い!との「ふれ込み」で、やってきました(笑)。

狭い通路のような道に、人だかり・・・。

Dsc005541 「ダレ?」なんでしょう?

たくさんのカメラを持った方々が、シャッターきりまくっています!

妻が、写真を撮ろうとすると、「もっと、前にでて。なるべく近くで。せっかくなのだから・・・」な風で、場所を譲ってくれたそうです(笑)。

 

R00101691_2R00101731R00101761 R00101821 R00101791 R00101811

  

  

  

結局、1時間近く、ブラブラ。

チェックしていたお店にも行って見ましたが、思っていた感じではなく、楽しい散歩・・・となりました。

トイレには、びっくり!!しましたよ(写真は・・・、控えさせていただきます)。

さて、そろそろ、もどりますか。

(つづく)

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10’ 上海旅行 8。

次の目的地には、歩いてむかいます。

交差点のたび、いろんな「物売り」がいます。

一番多いのは、コピーバッグや、コピー時計を売っているおじさん。

おばさんは、かなりしつこいので、お気を付けください(笑)。

中には、古本や、CDを売っている方もいましたが、このCDを売っている方!

スピーカー持参で、かなりの大音量・・・。

信号待ちしている(しかも、待ちが長い)と、ちょっと、イラっとしました(笑)。

  

30分ほど歩いて、目的地に到着。

R00101611「D・ART GALLERY」。

「農民画」のギャラリーです。

特に、「金山農民画」と呼ばれる地方の絵を多く取り扱っています。

色彩豊かで、構図も独特。

生活に密着した題材をテーマに、四季を織り込みながら描くその絵は、本当に、かわいくて、魅力的。

一時期の日本同様、ここ上海でも、跡継ぎのいない農家さんが多く、この「農民画」も、大きく変わろうとしているようです。

農業に携わらない、農民画アーティストも出てきているようです。

ここ「D・ART GALLERY」のオーナーさんは、日本留学経験もあるので、日本語が堪能!!

一枚一枚、柔らかいやさしい語り方で、丁寧に説明してくれました。

結局、2作品を購入。

機内持ち込みできるようだったので、持ち帰り用に梱包していただきました。

他のお客さんもいたので、暫く時間がかかるとの事。

近所をブラブラすることにし、お店を出ました。

  

R00104361

R00104331表面が、ガラスなので、自分が移りこまないように写真を撮ると、見ずらい角度になってしまいますが・・・(笑)。

60才代の作家さんの作品です。

  

R00104321 R00104311

もう一つは、こちら。

選んでから教えてもらいましたが、実は、同じ作家さんの作品。

書いた時代が違うため、テクニックも違う!とか(笑)

下の作品が、近年の物。

いろいろな色を、細かく吹きつけている為か、絵が、キラキラして見えます。

(つづく)

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10’ 上海旅行 7。

昨日同様、タクシーに乗ります。

ガイドブックの地図を見せ、目的地を伝えます・・・が、

どうも、良くわからないよう・・・(汗)。

ともかく、出発!

  

  

R00101461 「この辺だよ!」 な感じで降ろされた場所。

地図を片手に、妻と場所確認。

ありがたいことに、道路名が書かれた標識が、必ずあるので(香港でもおなじみ)、迷うことはありません。

しかも、その標識には、東西南北の方位まで書かれてあるんです!

便利・・・。

  

降ろされた場所から、目的地までは、少し歩くようです。

Dsc005371見上げると、ピカピカと輝くような青空・・・。

肌を刺す、冷えた空気すら、心地良く感じます。

  

Dsc005391_2 いたる所に、洗濯物・・・。

中には、女性下着なんかも!

ちょっと、びっくりしました(笑)。

  

R00101481 ここが、目的地。

「中国藍印花布館」です。

ここの入り口から、もっとも奥まった場所にありました。

  

R00101501 突き当たりを右に折れた様子。

左の建物が、目的の建物なのですが、入り口は、この写真の先を左に折れた所にあります。

  

  

R00101511ここが、本当の?入り口。

ちらりと見える、「中国藍染め」。

そう、目的は「藍染め」です。

  

Dsc005441 庭に干された、染め布。

さんさんと降り注ぐ太陽の光を浴びて、なんだか気持ち良さそう・・・。

  

Dsc005461  

同じ庭にある、ベンチ。

寒くなければ、思わず、暫く座ってしまいそう・・・。

  

ここは、工房だけでなく、ショップも併設。

日本の藍染の柄とは、大きく異なります。

さまざまな模様を生かして作られた、ポーチやバッグ、コースターなどの小物類、布そのものや、端切れ布などを買うことができました。

古い布で作られた衣服や、風呂敷など、併設された陳列館で見る事もできました。

  

(つづく)

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10’ 上海旅行 6。

R00101391 二日目の朝。

今のところ、曇り。

予報は、晴れ!なんですが・・・。

かなり、寒々とした景色ですよ。

時間は、7:00。

さて、顔洗って、朝食にむかいましょう~(笑)。

  

R00101451 チェックインの際、朝食のチケットをもらいました。

入り口で、チケットを渡し、席に案内してもらいます。

  Dsc005321R00101441R00101431

   おそば、漬物、ご飯、お粥。

さまざまなハム、さまざまなチーズ。

食パン、クロワッサン、ブリオッシュ、甘いパン、カップケーキ、ナンのようなパン。

サラダ用、生野菜。

果物、ヨーグルト。

なかなかの、品揃え!

結局、3日間、ほぼ同じメニューでしたが、これだけあれば、大満足です(笑)。

R00101411 R00101421

左が僕ので、右が妻の朝食。

  

コーヒーをお代わりし、本日の行動プランを話し合い・・・。

そろそろ、出発しましょう~!!

  

(つづく)

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